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Q : 安全な階段とは?
(1)〜(5)の図のうち一番事故の多いのが(4)です。回り部分で踏み面の広さが違うので足を踏み外しやすいのが原因になります。(1)、(2)も足を踏み外すと一気に階下まで落ちてしまうので危険です。理想は(5)でしょう。バランスを崩しやすい体の向きを変える回り部分が踊り場になっているからです。スペースに余裕がない場合はBのように回り部分を下に方にもってくるようにすると、踏み外しても(1)、(2)よりは軽傷ですみます。 また、滑り止めを設けたり、手すりを握り安い形状、材質にするのも大切です。 階段の形状を考えるときは、とくに回り部分に気をつけましょう。
ベンゼンやトルエン、キシレン、ホルムアルデヒドなど、家具や電化製品、建材の中に含まるVOC(揮発性有機化合物)、床下に施行されたシロアリ予防薬剤(有機リン、有機塩素系製剤農薬類)など、人の健康に有害な化学物質の他、床下や壁内に潜む有害なカビやダニ、ダニの糞などが、化学物質過敏症や様々なアレルギーを誘発する健康上に問題のある住まいのことをいいます。
これが原因で気分が悪くなったり、体がだるくなったりすることがあります。 これらを視野に入れできるだけ使用するのは避けたほうが無難でしょう。
自然素材の仕上げには、木材をはじめ、石材、珪藻土や漆喰などの土を使ったもの、和紙、タイルなどの焼き物コルク、リノリウムなどがありますが、概して昔から使われてきた素材がほとんどです。 自然素材が体にいいのは、吸放湿性能があることがあげられます。冬の乾いた室内では放湿して湿度を上げてくれ、夏の湿度が高いときには吸湿して室内の湿度を下げてくれます。湿度をコントロールしてくれるのは、高気密化した住宅では非常にありがたい機能です。しかも、自然素材は長年使ってきた実績があるものですから、体にいいというより、安全だということが実証されています。
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